アメリカンプレスの使い方。フレンチプレスと同じで簡単だった!

【使い方】アメリカンプレスはフレンチプレスと同じで簡単だった!

手軽に本格コーヒーが味わえる、ごみが出にくくエコ、と話題の「アメリカンプレス」。我が家では大活躍!その使い方・淹れ方をご紹介します。

まず「アメリカンプレスって何?」と思った方は、こちらの記事をどうぞ↓。

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用意するもの

アメリカンプレスの他に、以下を準備しましょう。

【絶対いるもの】
・コーヒー豆(挽いてない場合はミルも必要)
・水

【あると便利なもの】
・測り(コーヒーの量を適量にする)
・ロート(コーヒーの粉がこぼれにくくなる)
・温度計(適温で美味しく淹れられる)
・タイマー(ベストな蒸らし時間で美味しく淹れられる)

測りの上にポッドを置き、ロートをのせます。

ポッドにコーヒー豆(挽いてある場合は粉)を入れ、分量を量ります。

豆の種類にもより、ポッドのすり切り1杯分でもいいのですが、筆者はきっちり測って24gが好み。

豆の場合は、ミルで粉砕してから、再度ポッドに移します。

特にこの時、粉がこぼれやすいのでロートが活躍!

24gで、すり切り1杯よりちょっと少ない量。

蓋をします。

プランジャー部分(押す部分)をつけます。

容器に沸かした水を入れます。

ここで温度計で適温になるまで待つなど、調整すると、より美味しく!

ちなみに筆者は、アイスコーヒーは85℃、ホットコーヒーは82~83℃が目安。(豆によります)

プレンジャー部分を押して、圧をかけて抽出。

だいたいアイスは60秒、ホットは50秒くらい。(これも豆による)

圧をかけきったら、マグやカップにコーヒーを注いで完成!
使い方、淹れ方、ともにとってもお手軽簡単ですね。

アメリカンプレスの洗い方もラクラク、組み立てたパーツを分解し、洗って乾かすだけ。何度も使えるのがエコだし経済的ですね。

手軽に本格的なコーヒーを楽しめるから、忙しい人にも向いてそう。またデザインもシンプルでインテリアを邪魔しないのがいい。

ぜひ皆さんも、アメリカンプレスなコーヒー生活を試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

サンアンドサーフは、サーフィンに夢中な'80代夫婦です。サーフィン歴は夫は高校生から、妻は36歳から。主に千葉北から茨城で。
毎朝挽きたてコーヒーを持って、海やら仕事やら。
夫は建築フロアデザイン、妻はEC&編集者。
*記事の執筆は妻担当、夫はアイデア・ネタを仕入れます。

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