サーフィンで最初に買うものガイド!初心者の準備に

最初に買うものガイド!サーフィン初心者の準備に

サーフボードをレンタルすれば、サーフィンで最初に買うものは、水着などがあればOK。サーフィンは必要なアイテムが多く、敷居が高そうに感じますが、実はそんなことないんですよ。 シーン別に、必要なサーフィンアイテムをご紹介!

目次

レンタルあり!サーフィンで最初に買うもの

レンタルは大きく分けると以下の2通りがあります。

サーフショップで借りる場合

サーフィンレッスンのメニューがあるサーフショップは、多くの場合、サーフボード・リーシュ・ウェットスーツを借りることができます(有料)。なのでサーフィンで最初に買うものは、
・水着
・バスタオルや着替え、日焼け止めやスキンケアなど、いわゆる海水浴アイテム

だけでOK!
サーフショップにより揃えているアイテムが異なるので、確認をしてみてくださいね。

サーファー友達から借りる場合

初心者向けのサーフボードを持っている友達がいたらラッキー!サーフボードを貸してもらい、あとは
・ウエットスーツまたはラッシュガード(季節により異なる)
・水着
・バスタオルや着替え、日焼け止めやスキンケアなど、いわゆる海水浴アイテム

があれば大丈夫。友達にサーフボードを借りたお礼も忘れずに。

レンタルなし!サーフィンで最初に買うもの

1回トライしてみて、道具を一式揃えて始めるぞ!となったら、水着以外に必要となるのはこちら。

必須アイテム

1.サーフボード
言わずもがな、サーフボードはマスト中のマスト。自分の目指すスタイル、運動能力、体格に合ったサーフボードを選ぶのがポイントです。
サーフボードは長さで、ショートボード、ミッドレングス(昔はファンボードとも呼ばれた)、ロングボードの3種類に分かれます。
でも最初からドンピシャなものを選ぶのは難しい!また段々と知識もつくし、自分の目指す方向が変わってくることも。なのでサーフショップの人に相談するなどして、乗りやすくてお手頃価格のサーフボードを選ぶと良いと思います。個人的には、ある程度大人の初心者はミッドレングスが断然おすすめです。

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2.フィン
サーフボードの裏面にセッティングする、いわばヒレのようなもの。サーフボードに元々付いている場合もあれば、別売りでセッティングするタイプもあります。
初心者は、フィンが付いているサーフボードを選べば悩むこともありません。
別にセッティングする場合は、サーフボードを購入したショップに相談すると良いでしょう。

3.リーシュコード
サーフボードと自分とを繋ぎとめるコード。サーフボードが流されないようにする役割もあれば、自分が溺れないようにしてくれる救命的な役割もあります。サーフボードとリーシュコードをつなぐには、リーシュストリングスやリーシュロックと言われる紐が必要。多くのリーシュにはリーシュストリングスが付属されていますが、付いていない場合は別途購入をします。
またリーシュコードの長さは、サーフボードの長さにより異なります。

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4.ワックス
海に入る前にサーフボードに塗り、サーフボードに乗った際の滑り止め=グリップ力を高めてくれます。ただしワックスは、水温によりグリップ力が変化するので、水温に合わせてワックスを選びましょう。

5.ボードケース
移動中にぶつけたり、擦れたりした際に、サーフボードを守ってくれるのがボードケース。意外なところでサーフボードは傷ついてしまうので、サーフボードを長く使うには必須アイテムです。
布タイプ、持ち手付きなど、種類は様々なので、使いやすいタイプや好みのデザインで選ぶと良いでしょう。

6.ウェットスーツ
外気温と海水温が高い夏以外は、ウェットスーツは必須です。水着だけで入れる期間は想像よりずっと短いので、長くサーフィンを楽しみたい人は買うべきアイテムです。
ウェットスーツも、厚みや素材がいろいろあるので、自分が入るシーズンに合わせて購入を。

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あると便利なアイテム

サーフィンがより快適になるアイテムはこちら!必須ではないですが、サーフィンを続けているといずれ必要になる物たちです。

1.日焼け止め
日焼けした肌はカッコいい、どんな時代になっても少なからずそう思う人はいます。ですが、肌がボロボロだったり深いシワが入っている日焼け肌は別!ぶっちゃけ、日焼け止めをどんなに塗っても、サーフィンをし続けていれば日焼けはしてしまうんです。ですが、ダメージを最小限に抑えることはできる。日焼け止めはつけたほうが良いです!

2.帽子ヘッドキャップ
夏は日差しを、冬は寒さを防いでくれます。おしゃれなデザインのものが増えてきたので、好みを探してみてください。

3.ポンチョ
冬の寒い時期、着替える際に助かるアイテム。吸水性に優れたマイクロファイバーなどもあるので、機能性を重視して選ぶと良いと思います。

4.バケツ
濡れたウェットスーツなどを入れておくのに使います。シリコンなど柔らかなタイプ、使わないときはくしゃっとコンパクトにできるタイプ、またしっかりとした箱型など多彩。箱型だとアウトドアでも使えるし、壊れることがほぼないのでおすすめです。

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5.キーケースキーボックス
サーフィン中に車のキーをどこにしまっておくか。車に取り付けておくキーボックス、または海に一緒に持ち込むキーケースなどあるので、車に合わせて選びましょう。

6.スキンケア
海からあがったら、大人の肌は保湿がなんと言っても欠かせません。いつまでも若々しい肌を保つためにも、スキンケアは用意しておいたほうがいいですよ。

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この記事を書いた人

サンアンドサーフは、サーフィンに夢中な'80代夫婦です。サーフィン歴は夫は高校生から、妻は36歳から。主に千葉北から茨城で。
毎朝挽きたてコーヒーを持って、海やら仕事やら。
夫は建築フロアデザイン、妻はEC&編集者。
*記事の執筆は妻担当、夫はアイデア・ネタを仕入れます。

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